指圧工房は高知市で国家免許者がマッサージ、指圧、はり治療を専門としている開業二十三年の治療院です。

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肩こりと腰痛
肩こりの女性肩こりは健康な人が病気に至る前兆現象、警告信号と考える事も出来ますが、筋肉疲労により、疲労物質などの蓄積によって筋痙直、浮腫、硬桔をきたし肩上部、肩甲部、頸部などに違和感、圧迫感、痛みなどを訴えるものをいいます。
 原因としては、頸椎の異常、関節周囲炎、長時間の.不良姿勢、精神的ストレス、頭の酷使、目・鼻・耳などの疾患、糖尿病。肝臓疾患、心臓疾患、胃や腸の不調など様々な原因が考えられます。又、適度な運動や遊び、休息などは肩こりを軽減します。
 一杯飲んで食べて本音を語るのはストレス解消に有効ですが、暴飲・暴食は胃腸不調をおこし肩こりを招きます。
 肩こり、一般的で簡単そうにも思えますがこれが治療する側としてはこれが難しい。軽度の肩こりはいいとしても、重傷の場合、長時間の施術は被術者側も疲れる。私は来院時よりも少しでも楽になってもらう事を最低条件として治療している。結局のところ施術者は、肩こりに始まり肩こりに終わるのかもしれない。
 又、慢性の場合は別として、以前は“肩こり”はなかったのに最近ひどくなった。こんな方は一度内科病院を訪れ検診を受けるのが賢明だと思います。

腰痛の男性最近は腰痛で来院される方が老若男女を問わずとても多い。
腰痛を起こす原因については不良姿勢、脊椎の異常、骨盤内臓器の疾患など様々な理由が考えられます。俗にいうギックリ腰(魔女の一撃ともいう)の方も結構多い、私自身も幾度か経験しているが今回は一寸違って徐々に痛くなり全く立ち上がれなくなった。やはり椎間板ヘルニアで痛みがとれるまで10日位かかった。
尚、腰痛予防対策としては、
不良姿勢で長時間労働をしない。
出来るだけ中腰の姿勢をしない。
太りすぎないようにする。
腹筋、背筋の強化に努める。
椅子には深く腰掛ける。
朝の起床時の動作は緩慢にする。
など、又、定期的なマッサージ、指圧なども腰痛予防対策としては重要である。

あんま、マッサージ、指圧などの相違点とその効果

あんまのイラスト□按摩(あんま)とは

これは、中国(又はインド)に発祥。 西暦562年我が国に伝来したものであり、徒手によって一定の方式により衣服の上から遠心性(動脈血流方向)に施す。基本主義は七種【軽擦法(按撫法)、揉捏法(揉撚法)、叩打法、圧迫法、振せん法、運動法、曲手】で何れも機械的刺激を巧みに組み合わせた長年の熟練を要する技術であり慰安的な要素も大きい。
これは、臨床上全身の組織へ新鮮な動脈血を送るのに有効であり、特に全身按摩は、筋肉疲労、全身的な疲労には、極めて有効である。現代では、基礎医学の発達と共に理論、技術が研究され盛んに行われている。

マッサージ治療の画像

□マッサージとは

これは、ヨーロッパに発祥。 1885年橋本乗晃によって我が国に伝来したものであり、疾病治療、予防、保健の目的で徒手により、一定の主義、方式により直接皮膚上より求心性(静脈血流方向)に施す技術である。
基本主義は六種であり、例えば関節疾患などに於いてその関節部より中枢部に施術し誘導作用を期待するなど局所的な施術が一般的であり医療分野でも多く施されている。
尚、旅館、サウナなどで施されているのは、衣服の上から施すなど実質的には按摩、指圧である。

指圧治療の画像

□指圧(しあつ)とは

これは、我が国に於いて、 按摩とマッサージを巧みに組み合わせた技術であり、徒手によって体表の一定部位を押圧し、その圧刺激によって生体の変調を矯正し、健康の保持、増進をはかり、或いは、特定の疾病治療に寄与する技術である。基本は、押圧操作と運動操作であり特に押すことにより、自律神経系への効果は大である。
指圧の特色としては、指と手掌のみを使って施術するところあり、その神髄は診断即治療といわれている。これは、手掌と親指を使って施術することにより、体表のコリの位置や状態からその症状を見極めそのまま治療につながるという意味で、指圧療法独自の妙味とされる。つまり、指圧療法は、事前の診断が無くとも手指のみによる施術によって症状の緩和が期待出来る処にある。尚、押圧の三原則として垂直、持続、集中の原則がある。
『治療としての指圧のマッサージとは』
指圧とは疾病の予防並びに治療を目的として、読んで字の如く母指を中心とし四指並びに手のひらなどを用いて、全身に定められたツボ(経穴)と呼ばれる指圧点を押圧しその圧刺激によって生体機能に作用させ、本来、人の身体に備わっている自然治癒力の働きを促進させる我が国独特の治療法である。
マッサージとは手指、或いは特殊な器具を使用して、静脈流方向に直接、皮膚に 施す。さする・圧迫する・叩く・揉むなどの力を加えて疾病の 治療や疲労回復に寄与する治療手技である。

法的には人体についての病的状態の除去又は疲労の回復という生理的効果の実現を目的として行なわれ、かつ、その効果を生ずることが可能な、もむ、おす、たたく、摩擦するなどの行為の総称である。

鍼治療の画像

□鍼(はり)とは

これは、西暦562年頃我が国に伝来したものであり、 金属製の鍼を身体に刺入、或いは接触させ機械的刺激を与え生体反応をおこさせ、身体の変調を調整し、疾病の治療、保健の目的を果たす療法であり近年その効果が認められ現代医学にも取り入れつつある。

鍼を大別すれば皮内鍼や円皮鍼、小児鍼や金属粒子鍼など体表部を持続的に刺激するもの。壕鍼、中国鍼のように深部に刺入するもの。パルス通電鍼、灸頭鍼のように機械的刺激に他の刺激を付加するものなどがある。又、レーザー鍼、超音波鍼も経穴刺激という点では鍼の範疇にはいる。

治療効果
治療効果としては、(興奮・鎮静・反射・誘導・矯正)作用により、全身の組織、器官の異常を調整し生理的状態に快復させることであり、施術によって直接的には、循環器系に働き間接的には、神経系、筋肉系に働く。この二系統に働く作用基点が強調し生体に有効な反応をもたらすのである。すなわち、筋肉に対してはこれを他動的に運動させ、血液、リンパの流れを促進し老廃物を除去して新鮮な動脈血を送り込み物質代謝を盛んにし、筋疲労を快復させ予防するのである。
 又、内臓に対しては、反射基点を介して(内臓に異常があるとその遠隔部位に筋緊張、圧痛点が現れる現象)調整する。又、自律神経系は、内分泌系とも直接的なつながりがあり、脳下垂体副腎皮質系とも関係しているが(外傷・火傷・暑さ・寒さ・不安・恐怖など)によってホルモン分泌異常により出現する(喘息・不眠・肩こり・めまいなど)の症状に対しても好影響を与える。その他、呼吸器、関節、皮膚、泌尿器などに対する効果も大きい。

 鍼治療については鍼を刺入する事で脳内にモルヒネ様物質の産成が促進されて鎮痛効果があるなど様々な説があります。

 簡単に言えば全身の血行が良くなり疲れがとれ適度の爽快感があるという事ですが、関心事である肥満に対しての効果は期待出来ません。

適応症と禁忌症
−−治療に適している疾患、症状−−
頸肩腕症候群、頸椎・腰椎ヘルニア、変形性関節症・VDT症候群などに随伴する様々な症状(肩こり・痛み・しびれ・頭痛など)筋肉疲労、むちうち症候群、全身的な疲労、様々な神経痛、更年期障害に伴う症状、関節周囲炎(五十肩)、不眠症、冷え性、神経性胃炎、便秘、その他。


−−治療に適さない疾患、症状−−
骨折している場合、妊婦、高熱時、伝染性疾患、皮膚病、癌、怪我などで出血の場合、その他重病人、病名不明者など。

治療鍼について
ディスポ鍼 滅菌を施したディスポ鍼。

一寸 01.0.1.2.3.4番

一寸三分 1.2.3.4.番

一寸六分 4番
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ユニコディスポ鍼
イソプロアルコール イソプロアルコール
バイオネックス 円皮鍼 バイオネックス
当院で使用の鍼は長さ0.20mmです。
セイリン ZERO セイリン ZERO
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