マッサージ 指圧 鍼の指圧工房

□あ、は、き法規

第一条
医師以外の者で、あん摩、マツサージ若しくは指圧、はり又はきゆうを業としようとする者は、それぞれ、あん摩マツサージ指圧師免許、はり師免許又はきゆう師免許(以下免許という。)を受けなければならない。

第十二条
何人も、第一条に掲げるものを除く外、医業類似行為を業としてはならな い。ただし、柔道整復を業とする場合については、柔道整復師法 (昭和四十五年法律 第十九号)の定めるところによる。
(医業類似行為とは法令上では、医療行為に含まれないが、疾病の治療または保健を目的とする行為。マッ サージ・指圧療法・鍼灸・柔道整復術など。)

第一三条の七(罰則規定)
各号のいずれかに該当する者は、五十万円以下の罰金に処する。
一 第一条の規定に違反して、あん摩、マツサージ若しくは指圧、はり又はきゆうを業とした者
二 虚偽又は不正の事実に基づいてあん摩マツサージ指圧師免許、はり師免許又はきゆう師免許を受けた者

第七条 (広告制限)
あん摩業、マツサージ業、指圧業、はり業若しくはきゆう業又はこれらの施術所に関しては、何人も、いかなる方法によるを問わず、左に掲げる事項以外の事項について、広告をしてはならない。
一 施術者である旨ならびに施術者の氏名および住所
二 第一条に規定する業務の種類
三 施術所の名称、電話番号および所在の場所を表示する事項
四 施術日または施術時間
五 もみ療治
六 やいと、えつ
七 小児鍼
八 医療保険療養費支給申請ができる旨(申請について医師の同意が必要な旨を明示する場合に限る)
九 予約に基づく施術の実施
十 休日における施術の実施
十一 出張による施術の実施
十二 駐車設備に関する事項
十三 その他厚生労働大臣が指定する事項

第十九条 
当分の間、文部大臣又は厚生大臣は、あん摩マツサージ指圧師の総 数のうちに視覚障害者以外の者が占める割合、あん摩マツサージ指圧師に 係る学校又は養成施設において教育し、又は養成している生徒の総数のう ちに視覚障害者以外の者が占める割合その他の事情を勘案して、視覚障害 者であるあん摩マツサージ指圧師の生計の維持が著しく困難とならないよ うにするため必要があると認めるときは、あん摩マツサージ指圧師に係る 学校又は養成施設で視覚障害者以外の者を教育し、又は養成するものにつ いての第二条第一項の認定又はその生徒の定員の増加についての同条第三 項の承認をしないことができる。


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