ステント療法
2017.02.19
ステント治療を受けました。2月の上旬に2泊3日の検査入院で

手首からのカテーテル検査の結果、心臓の左冠動脈

に狭窄が見つかりました。(狭心症)

    
後日、3泊4日の行程で再入院しました。

午後からの入院、その日の17時頃から点滴です。

入院2日目が治療日です。この日が一番きつかったです。

    

治療は大腿動脈(足の付け根)からおこないますが血管内の

石灰化した部分をドリルで削り、最新の薬剤溶出型ステントを留置して終了。

血管は大きいし動脈なので止血が大変、先生がしばらく圧迫、

その後器具を使って圧迫固定、治療中は自動血圧計が10分おきに

圧迫するので時間経過がハーク出来ました。

5時頃から初めて8時前頃に終わりました。

痛みなどは無かったですが少し疲れました。

     

その後が大変、翌る朝7時頃まで上向いた状態で安静です。

7時過ぎには固定器具をはずし傷口の消毒、38時間後点滴も終了です。

歩行も許可、その日は余り用事も少なくゆっくり出来ました。

次の日、先生の説明受けて11時に退院しました。

     

安心材料としては右の冠動脈二つは異常なし、

肝臓も脂肪肝では有るが正常、

腎臓も正常、脳も異常なしでした。

  

退院して一度帰ってからひろめ市場へ行ってカレーライスを食べ

ついでにレモンハイ2杯を飲み帰ってゆっくりと休みました。
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