煙草の話
2018.02.17
以下の統計、文章は

独立行政法人国立がんセンター・「喫煙と健康」

WHO指定研究協力センター:受動喫煙による

死亡数の推計について(解説)から引用しました。

(2004年度統計)

  

「日本の受動喫煙に起因する肺がん・虚血性心疾患

による年間死亡数」

家庭では 肺癌 男性 201人 女性 1.131人

   虚血性心疾患 男性 206人 女性 1.640人

職場では 肺癌 男性 448人 女性 340人

   虚血性心疾患 男性 1.366人 女性 1.471人

合計 6.803人

日本では、受動喫煙が原因となって発症する肺がんと

心筋梗塞だけをみても、年間約6,800人が死亡しています。

  

「世界の受動喫煙による死亡人数(2004年度統計)」

男性 156.000人

女性 281.000人

小児 166.000人

合計 603.000人

受動喫煙が影響で、毎年、世界で60万人が亡くなっています。

  

タバコを吸っている人は、肺がんのリスクが約4~5倍

高まりますが、タバコを吸わない同居者も肺がんの

リスクが高まるのを知っていますか?

タバコを吸わない妻が、喫煙する夫を持つ場合、

吸わない夫を持つ妻に比べて肺がんになるリスクが

約2倍高まります。

 

タバコを吸わない女性が受動喫煙にさらされる場所としては、

職場もありますが、より危険が高いのは、家庭内での夫の喫煙

であることがわかっています。

タバコを吸わない人が、せきやたん、息切れなどが

続くようになったり、気管支喘息、慢性気管支炎になる

原因の1つが受動喫煙です。

  

そのほかにも、糖尿病、メタボリックシンドローム、

精神疾患(うつ病・うつ状態)、認知症、化学物質過敏症なども、

受動喫煙が関与しているといわれています。

副流煙には、主流煙に比べてニコチンが2.8倍、

タールが3.4倍、一酸化炭素が4.7倍も含まれています。

喫煙は周囲の人にまで害を及ぼします。

これを防ぐために、タバコの生活を見直してみませんか?

  

私も20歳をからずっと喫煙していましたが若いときは

一日1箱位、年を取るにつれて2箱、3箱と増えて

(40~60本)金額も一ヶ月40.000円近くでした。

が!止めました。もう15ヶ月近く成りますが、

別に吸いたいとは思いません。病院の先生にえらく褒められました。

食事、アルコールも美味しいです。

何と言っても一番良いのは出かける時、職場を出る時に

煙草の火の始末を気にしなくてもよ良い事です。
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