サイエンス
2017.08.10
私はよく特集番組、トキメンタリー番組を録画して観ています。

ヘェーこれは凄い!といったものがあります。まずは

CO2排出削減の切り札「アンモニア」、その用途は現在は

肥料、薬などとして使われています。

欠点としては燃えにくい。しかしこれも試行錯誤の結果

安定した連続燃焼の方法を確立したと云う。

小型タービンを回し発電にも成功!二酸化炭素出ないけれど

問題となる窒素酸化物の削減に対しても技術確立!

  

燃料電池としての利用も水素と同じように化学反応で発電が可能。

また「水素」は-253℃ 700気圧で液体になるのと比べても

「アンモニア」は -33℃ 8.5気圧で液体となるLPガスのように

ボンベに入れて保管、運搬が容易らしい。

昔から「アンモニア」の合成には「ハーバー・ボッシュ法」が

使われているが高温、高圧環境が必要で生産コストが高くつく。

そこで「エレクトライド」を触媒として簡単に合成できる

技術も日本でを確立したという。

  

次は「ミドリムシ」の話です。

「ミドリムシ」は池や水田に多く生殖していてその種類は4.000種だそうです。

植物と動物の性質を持ったしたたかな生き物で、

体調0.05mm 59種類の栄養素を持っているそうです。

ビックリ!( ・_・;)

食料問題、エネルギー問題、二酸化炭素問題の切り札として

注目されている「ミドリムシ」現在は栄養不足を補う為として

バングラデェシュでは「ミドリムシ」の粉末入りの

クッキーを子供たちに配っている。もうすでに百万食も。

   

又、沖縄で二酸化炭素濃度の高い特殊環境下で

純粋培養しており年間60トン生産しているという。

燃料としての利用(ワックスエステル)バイオディーゼルは

ジェット燃料としての利用が近い将来期待出来るそうです

又、これを加工して試験的にバスを走らせているそうです。

研究の成果は凄いものだなーと感心します。

  

他にも植物なら何からでも(樹木、雑草、野菜など)

造れる「セルロース・ナノ・ファイバー」などの研究にも

非常に期待しています。

 記憶を頼りに書いていますので文中の語句にも

間違いがあるかも知れません。
2017.08.10 18:58 | 固定リンク | 趣味に関する事

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